Massage and Bodywork

ESALEN®

​よくある質問

Q:エサレン®マッサージはエサレン®ボディーワークと違いますか?

 

A::どちらも同じですが、正式な名称は「エサレン®マッサージ」です。

日本国内では「マッサージ」という言い方を「ボディーワーク」と変えて使いたい方もいるということで、日本にエサレンマッサージが入ってきて間も無く、「エサレン®ボディーワーク」と言う言い方が許されました。アメリカでは「Esalen® Massage / エサレン®マッサージ」が使われています。

 

Q:エサレンの後に商標登録マークの®を付けないといけませんか?

 

A:はい。「エサレン」もしくは「Esalen」は商標登録がされているので、使用する際は必ず商標登録マークの「®」を付けなくてはいけません。ただしこれは、文章やページの最初につけてあれば、文章中の全てにつけなくとも良いとされています。名刺やパンフレットを作る際には気をつけてください。

 

Q:EMBAとは何ですか?

 

A::EMBAは「Esalen Massage & Bodywork Association/ エサレンマッサージ及びボディーワークの協会」の略で、通称エンバと呼ばれている協会です。エサレンマッサージのティーチャー及びプラクティショナーで構成され、協会の実行委員はティーチャーで運営されています。日本では「EMBAジャパン事務局」として国内のプラクティショナーのためにボランティアで運営されている事務局があります。こちらはアメリカのEMBAの支部として日本国内のプラクティショナー個人情報やその他情報の共有をしています。

 

​Q:認定コースが幾つかありますが何故ですか?

 

A:エサレンマッサージの資格を取得するプログラムは元々、米国カリフォルニアにあるエサレン研究所で開催されていました。世界にエサレンマッサージが広まるにつれ、各国で自国開催したい要望が増え、ティーチャー達がそれぞれ各国のオーガナイザーと共にその国で通訳を介してクラスを開講したため、今ではヨーロッパ、中国、日本などでクラスや認定コースが開催されています。もちろんエサレン研究所での開催も毎年、年に2回行われています。エサレンマッサージのクラスでは基本的なプログラムに合わせて、ティーチャー達が自分の得意とするテクニックをシェアする形で教えるため、それぞれのプログラムにはティーチャーの性格や得意とするテクニックが色濃く反映されます。「決まりのない自由なマッサージ」と言われるエサレンマッサージらしい多様性に富んだ方法ではないかと思います。

 

Q:プラクティショナーとは何ですか?

 

A:プラクティショナーとはエサレンマッサージの認定資格を持つ施術者のことです。正式には「エサレンマッサージ・プラクティショナー」となります。

 

Q:エサレン®マッサージの名称を名乗るには

 

A:「エサレン®マッサージ」の名称を使用して施術をして良いのはエサレンマッサージの資格認定プログラムに参加し、EMBAの認定を受けた者だけです。「エサレン®マッサージ」の名称の商標登録権をエサレン研究所が保持しているため、日本ではプラクティショナー以外の人が「エサレン」の名前を使用すると違法になります。ロゴの使用も同じです。

 

Q:「エサレンやってます」は間違い?

はい。良くある間違いです。プラクティショナーは「エサレンマッサージ」をすると公言して良いとエサレン研究所の許可を得ていますが、「エサレン」をしても良い、とは認められていません。「エサレン」をやっていると言うと、アメリカでは「エサレン研究所をやっている人(研究所の運営者)」と言う認識になってしまうので気をつけてください。

 

日本では良く使う言い回しですが、HPや雑誌で公に掲載されると問題になることがあるので気をつけましょう。