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Esalen® Institute

エサレン®研究所

以下の情報は2017年時点での情報です。現在、新型コロナ感染症の影響などにより大幅に変化している場合がありますので、あくまでも参考として下さい。

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どうやって行けますか?

サンフランシスコ国際空港を利用するのが一般的です。研究所でのワークショップの申し込みに合わせて送迎シャトルバンの予約をします。サンフランシスコ空港から往復$140。サンノゼ空港$120、モントレー空港$80もあります。レンタカーでは、ハイウェイ1号線を南下して約2時間半。途中のカーメルから先1時間ほどは海岸線沿いのカーブが連続する道になります。1号線沿いに大きな看板があるので、見落とすことはありません。

 

研究所で開催されているセミナー、ワークショップ参加することが基本ですが、パーソナルリトリートとして3食付きの宿泊、温泉利用などができるプランもあります。こちらは3−5日前に部屋に空きがあれば予約できます。(A Time to Reflectというプログラムが年に少しだけカタログに出ているので、そちらならばあらかじめ数ヶ月前からでも予約可能です

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何をしている場所ですか?

エサレン研究には、学び、成長、探求、癒し、もしくは人間性のさらなる未来を開拓するために年間約2万人が訪れ、週末、一週間、一ヶ月またはそれよりも長期に渡って滞在しています。

設立から60年近くが経った今でも自己及び社会改革への情熱を保ち、その理論と研究のためのセンターとして名を馳せています。

 

1962年にマイケル・マーフィーとディック・プライスによって設立されたエサレンはヒューマンポテンシャルムーブメント誕生の場所として訪れる人々に新たな冒険や成長のためのツールを提供し続けてきました。長年に渡り、エサレンは「知と体験」「心と体」「科学と神秘」「内在と超越」「瞑想と行動」の調和を証明してきました。そして「ハートとマインド」「魂と肉体」「個人と社会」の相互のつながりを探求し促進する役割を果たし続けています

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ワークショップについて

エサレンで行われているワークショップ/セミナーには2種類あります。一つは研究所が主催しているクラス。もう一つは研修場所としてエサレンを借りて開催している外部主催のクラスです。

カタログに掲載されているものは研究所主催のクラスになります。研究所主催のクラスは研究所に直接申し込み、外部主催の場合はそちらへ申し込みになります。言葉の問題があるので、私たちは外部開催として通訳付きのワークショップを行ってきましたが、最近では日本から何人かを集めて、通訳を立てて研究所主催のクラスに数名でまとまって参加する方法を取る場合も増えています。この際は、日本で参加者を集めている主催者に申し込みをします。

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過ごし方は?

エサレンでは、セミナーやワークショップが基本なので、午前/午後のクラス時間、朝食、昼食、夕食の時間が決まっています。

それ以外の時間は24時間(清掃時間除く)利用できる温泉やロッジでコーヒーを楽しんだり、温水プールや広い芝生で遊んだりのんびり散歩したりできます。リトリートで訪れる人、自己探求の目的など様々な人々がいますが、多くの人たちが自然との調和、自己とのつながりを実践しているとても安全で平和な場所です。特にお温泉では静かに過ごすことが求められています。

 

また、滞在者向けに研究所が提供するクラスが毎朝行われており、自由に参加できます。瞑想、ヨガ、ダンス、太極拳などがあります。

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エサレンと言えば「温泉」。アメリカではめずらしいとされる温泉が湧いていることでも有名です。泉質は硫黄泉。男女混浴ですが、水着の着用も許可されています。とは言え、過去20年近く見てきましたが水着の人を見かけたのは数回くらいです。バスタオル、ボディーソープ(髪から顔まで全部これ一つ)が備え付けられているので、手ぶらで利用できます。上記のサインは電子機器、写真禁止と書いてあります。

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​食事・その他

食事は肉、魚などのメインからサラダ、スープなどビュッフェ形式です。ベジ、ビーガン、グルテンフリーに対応したものも提供されているので、自分の食スタイルに合わせて選ぶことができます。夕食時にはバーがオープンして、ワインやビールなども買うことが出来ます。

 

施設内にはブックストアと呼ばれる購買部のような店があり、Tシャツ、パーカーなどの衣類から水筒、リップクリーム、キーホルダー式懐中電灯、チョコレート、ノートなど、長期滞在しても大丈夫なように一通り揃っています。

 

コインランドリーもあるので洗濯もできます。

ブックストアではクレジットカード利用可。ATMは無いので洗濯やアルコールを買う際に使う現金は多少必要です。

 

無料WiFiは食事時間を除き、パブリックスペースで利用できます。静かな環境を守るため、通話は禁止されています。