エサレン研究所での研修を終えて帰国したばかりです。今回の滞在は雨、風、雷と自然の力に圧倒されつつもそれに負けない力強いクラスとなりました。
今回のクラスはアメリカ人の生徒さんと日本人の生徒さんが合同で参加して行う初の試みでしたが「エサレンマッサージとエネルギーワーク」をテーマとしたクラスで、クラニオセイクラルセラピーのRobin Fann-Costanzo先生、フェルデンクライスのpatrick Douce先生による、各ワークにおけるエネルギー的なアプローチとエサレンマッサージの統合といった、とてもユニークなワークを学びました。驚いた事に言葉や文化の違いなどを全く感じさせないクラスとなり、言語を超えて「相手の体に耳を傾ける」事のパワーを再認識させられる充実した時間となりました。
特別授業として、研究所で開催されていた Aminah Raheem博士によるストレスリリースの為のSelf-Care Acupressure のクラスにご招待していただいたのですが、その際、「国籍、性別、信仰、文化を超越して・・・」という言葉が耳に残りました。まさに「タッチ〜触れる〜事による癒し」にはそれらの違いを超える力があるのだ、と感じる事が出来た1週間でした。
エサレンはやっぱり素晴らしいですね。
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